成功実験

タイピング上達で試す成功哲学(全国トップ10までの道のり)

初心忘れるべからず

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何をしても、仕事でも、こういうタイピングでも、「初心を忘れてはダメだ」

 

初めのころは、今に比べ、凄く下手だったし、楽しかったし、やっているだけで良かったということ。

 

妻との出会いもそう。初めの頃は会うだけどドキドキしていたという・・

 

・・まあ、それはさておき、

 

この図を見れば分かるように、初めの頃は、「ランクS、ミス0」なんてのは夢のまた夢だった。しかし、今は頑張れば出せる。というか、少し確実にやれば出来る。タイムは、多少遅くなるが。

 

なぜ人は、上手くいかないと諦めたくなるのか!

 

これは、上達を焦っているからだと思う。

そんなに直ぐに上達するなら、そんな上手い話しはないし、上達するなら、そのやっていることに価値はない。

 

ゆっくりと成長すること。一足飛びには成長できないということを忘れないこと。

 

そういえば、こういう名言もある。

 

「誰でも出来ることを、誰も出来ないくらいやりなさい」と。

 

確かにタイピングなんてものは、ずっとやっていれば普通にできるもの。特に頑張る必要もなく、続けていれば、普通にできるようになるもの。

 

「焦らないこと」

 

そして、「成功は、焦れば、罰として苦痛を味わい、かけた時間を失う」