成功実験

タイピング上達で試す成功哲学(全国トップ10までの道のり)

相応しいものを手に入れる

お釈迦様は言った。

 

「全てがあなたにちょうどいい」と。

 

人が手に入れることが出来るものは、その人に相応しいもののみ。

 

自分で美人と結婚したいと思っても、いざ美人が現れると尻込みしてしまい、自分にちょうどいい相手、物、仕事などを選んでしまうのが人間というもの。

 

自分に相応しいものは、自分で選んでいる。

 

さらに、我がなければ、自分に相応しいものは、他人が選んで導いてくれる。

 

「うちの会社に来ないか」

「いい子がいるんだけど、会ってみないか」など。

 

そこで我がなければ会うことになり、それを導かれると言う。

 

しかし、我があると、やはり尻込みしやすいのが人間。

 

やはり、自分の運命は自分で選んでいる。

 

それと、欲しいものは、周りに言わないと分からない。

彼女が欲しいと言っていれば、何かのチャンスに、、「そう言えば、あいつ彼女が欲しいと言っていたな」と思い出してくれるし、探してくれるかも知れない。

 

もう一つは、自分が良い男、良い女になってしまうこと。

 

そうすれば、周りはホッとかない。

 

けど、自分が大した人間でないと、人は、自分の仲間をダメな人間に紹介しようなどとは思わない。

 

よって、良い人間にさえなれば、周りからチャンスを持ってきてくれる。

 

良い出会いがないなんて言ってる人ほど、何の努力もせず、良い人間ではないのだ。

 

結論からすると、

自分は自分に相応しいものを選んでいる、そして、求めずに周りからチャンスを貰える人間になろうということ。

 

神様と人は祈るが、神様っていうのは、周りにいる仲間のこと。

 

それに気付かずに周りを大切にしなければ、そりゃチャンスは来ない。

 

周りに、今の不満を愚痴ったりする人に、誰かを紹介しようなんて、人は思わない。

 

周りを明るくする人になろう。