成功実験

タイピング上達で試す成功哲学(全国トップ10までの道のり)

どうして壁を越えたか

ずっと「S」が最高だったが、ついに「good」に上がった。

 

まあ、ずっとといっても伸びなかったのは20日くらい。

 

データーを付けていたのは良かった。

 

さて、点数を上げるには、「速さと正確さ」なわけだけど、一週間くらいでお題が代わる。そして、お題が代わると、お題に慣れるまでに時間がかかる。

 

しかし、まあそれも続けてくうちに勝手に手が動くようになる。

 

今回、スコアが上がったのは、文字に対して、キーボードを考えずに打てるようになったからなのが大きい。

 

前は、「o」や「p」や「-」を打つと、右手がズレてホームポジションに戻そうとしても、ズレてることがあり、ミス連発となっていた。

 

では、どうしたら治ったか?というと、実は治せない。

 

だって、「-」の位置には、手が届かないのだから、どうしてもズレてしまう。

 

なので、感覚で覚えるしかない。

 

どんな事も、何度も繰り返していると、人間は感覚で簡単に出来てしまうようになる。

 

これは、車の運転などでは、慣れた頃に起きる漫然運転による事故となるが、タイピングでは、予期せぬ事は起きないのであり。

 

繰り返し体に覚えさせる。これしかない。

だからタイピングは数をこなすだけで上手くなると言われている。

 

何も考えずに、ただ続けてくうちに、文字を見ただけで勝手に手が動く。車の運転をするのに、いちいち、アクセルはどこだっけ?ブレーキはどこだっけ?と考えないのと同じ。

 

とすると、今後起きる問題点としては、いかに速く文字を読むか、手が動くかという運動能力になってくる。

 

最早、タイピングを打つのに、キーボードが何やらと考えることがなくなるのだから。

 

さて、それらを鍛えるにはどうすればいいかというと、指を別々に動かすことを日常生活で癖にしてしまえばいい。

 

そして、日常生活で目に付く言葉を「エアータイピング」で練習しておけばいい。

 

まあ、とりあえず、一般人の壁は超えたのだから、少しだけ自信を持とう。